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「喫煙者の飲食店に関する意識調査」が意外な結果に
投稿日 2026年2月12日 22:32:39 (鈴木さん速報)
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2020年4月の改正健康増進法施行から5年が経過し、飲食店における分煙対策が進む中、喫煙者自身が店内喫煙環境をどう捉えているかが明らかになりました。調査期間:2025年12月9日~10日
調査対象:全国の20代以上の喫煙者602名(男性415名、女性187名)
調査方法:インターネット調査この調査は、改正健康増進法施行から5年が経過する中で、喫煙者自身の飲食店に対する意識がどのように変化しているかを把握するために実施されました。
喫煙可能な飲食店の利用実態や、店内喫煙環境への印象、理想とする喫煙環境について、詳細なデータが収集されています。
店内で喫煙できる飲食店に行く頻度について質問したところ、「ほとんど行かない」が55.6%と過半数を占めました。
「行ったことがない/覚えていない」が32.1%、「たまに行く」が10.3%、「よく行く」はわずか2.0%にとどまり、喫煙者であっても喫煙可能な飲食店への来店は限られていることが分かりました。
■エルゴジャパン 喫煙者の飲食店に関する意識調査 店舗選択理由
喫煙可能な飲食店を利用した理由を詳しく見ると、「食事等で選んだ店が店内喫煙可であった」が58.4%と最も多く、喫煙できるかどうかを基準に店を選んでいなかった人が半数以上を占めました。注目すべき点として、「一緒に食事をする人が喫煙者で、その人が店を選んだ」が24.7%、「一緒に食事をする人が喫煙者で喫煙できる店を選んだ」が16.9%と、同席者の喫煙状況が飲食店選びに大きな影響を与えていることが明らかになりました。
■店内喫煙に関する印象
エルゴジャパン 喫煙者の飲食店に関する意識調査 印象調査結果店内喫煙可の飲食店に対する印象を尋ねたところ、「とても悪い」が50.7%、「やや悪い」が16.4%と、合わせて67.1%が否定的な印象を持っていることが判明しました。
「どちらともいえない」が27.4%、「やや良い」が3.8%、「とても良い」が1.7%と、肯定的な印象を持つ人はわずか5.5%にとどまりました。
喫煙者自身であっても、店内で喫煙が可能な環境に対してマイナスの印象を抱いている人が多数派であることが浮き彫りになりました。
店内で喫煙できる飲食店において不快・不安に感じる点を挙げてもらったところ、「食事の満足度が下がる」が58.5%と最も多い回答となりました。
「衣服や髪ににおいがつくことが嫌だ」も52.3%と高く、煙やにおいが残らない環境づくりの重要性が改めて示されています。
■エルゴジャパン 喫煙者の飲食店に関する意識調査 同行者喫煙時の心情
同行者に喫煙者がいる場合、喫煙可能な飲食店が選ばれやすい傾向が見られましたが、その際の心情について尋ねたところ、「本当は避けたいが、付き合いで仕方なく行く」が38.0%、「少し不快だが、我慢できる範囲」が19.4%と、回答者も喫煙者であるにも関わらず、半数以上が何らかの不快感を抱えながら利用している実態が明らかになりました。
■店内の理想の喫煙環境
飲食店における理想の喫煙環境について質問したところ、「全面禁煙」が50.5%と半数以上を占めました。一方で、分煙環境を整えることを望む声も多く、「屋外に喫煙スペースを設ける」が11.6%、「喫煙ブースを設置する」が17.4%という結果となりました。
喫煙者であっても、完全禁煙を理想とする人が多い一方で、適切な分煙対策を求める声も一定数存在することが分かります。
■飲食店の分煙対策の重要性
この調査から、喫煙者と食事をする際には、喫煙可能な飲食店が選ばれやすい傾向があることが明らかになりました。喫煙率は年々低下しているものの、今後ゼロになる可能性は高いとは言えず、引き続き喫煙者との食事においては「喫煙できるかどうか」が重要な判断要素であり続けると考えられます。
一方で、喫煙環境への配慮が不十分な場合、全体としての満足度を高めることは難しいと言えます。
店内にタバコのにおいや煙が残る環境では、同行者の食事満足度、ひいては食事会全体の満足度にまで影響を及ぼす可能性があります。
そのため、喫煙ブースの設置など、適切な分煙対策を講じる重要性は今後ますます高まっていくでしょう。
※以下引用先で
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Source: 鈴木さん速報
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